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TAKE UP SEEDとは? ■TAKE UP SEED(テイクアップシード)とは? 2000年から、仙台音楽シーン活性化のための様々な企画制作をおこなっている団体です。 住所:仙台市青葉区花京院2-1-18-303 団体といっても、ほぼ個人事業です。基本的には代表と、数名の有志スタッフのみで運営しています。 どんなことをしているか?というと、 ●イベントの企画制作 ●インディーレーベルの運営(CDリリースなど) ●フリーペーパー「CUE BASE」の編集・発行 ●ラジオ番組の制作 ●音響機材レンタル・PAオペレート ●レコーディング ●プロモーション代行 ●アーティストマネジメント ●デザイン・ノベルティ製作・印刷 など、業務内容は多岐に及びます。何でも屋です。 ■主な目的 『地元仙台』の『若手シーンの育成』が大きな目標です。 立ち上げ当初はライブハウスも少なく、高校生バンドなど10代の若いバンドにとってライブハウスに出演するのは大きなハードルがありました。せっかくバンドをはじめても、活動の場が少なく、卒業と同時に解散していってしまい、バンドシーンとの接点もなくなってしまうことがほとんどでした。 そこで、若い世代に活躍の場として気軽に出演できるライブイベントを企画し、現在は若手バンドの登竜門とも言える【ROOKIES GATE】や、正月の風物詩となった【新春!紅白バンド合戦】などの若手向けイベントを定着させていくことで、ライブハウスをもっと身近に感じてもらい、バンドシーン全体の底上げに繋げていくことからスタートしました。 同時に、同年代の横のつながりを深めるため、【昭和62年会】から毎年、同年代のバンドを集結させた世代別イベントを立ち上げ、バンド同士の連携と、共にシーンを盛り上げていこうという結束を固めることで、卒業後もバンド同士のつながりをなくすことなく、新しい活動の支えにもなっています。 地元に密着した活動から、新しいムーヴメントのきっかけを創っていく、それが仙台バンドシーン全体の活性化につながっていくと考えています。 全国展開のイベンターが数多くある中、地元に密着した若手アーティストを育てるイベントオーガナイザーは少ないのが現状です。 |
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